| Q●定期的な表皮の代謝サイクルは? Q●古くなった角質層が起こすスキントラブルは? Q●皮膚の老化の外部要因としては何がありますか? Q●ゲル&ゲルを使用してこんな症状が出た場合? Q●紫外線の、一番強い時期は? Q●ゲルだけで日焼止めクリームは必要ないのでしょうか? Q●日焼した後のスキンケアは? Q●紫外線カット(UV)について Q●髪の生まれかわる期間は?(ヘアサイクル) Q●抜け毛の原因は? Q●かゆみやフケの原因は? 乾燥からくるものはゲルで頭皮マッサージしてからシャンプー
A: 角質は表皮にあり、日光や熱、寒冷等の環境条件又は、酸やアルカリ等の化学成分の刺激に強くはだ表面の乾燥を防ぎ、潤いを保つ働きがあります。角質は皮膚細胞の死んだもので、基本的には20層程度からなっており、ターンオーバー作用によって、25〜30日間ごとに古い角質は剥がれ落ち、新しい角質が表に出てくる。というのが正常な肌のありかたです。正常な肌のありかたは、20歳前、10代までで、その年代までは肌自身能力によって、自然に行われるが、20歳を過ぎるとターンオーバー作用が鈍くなってきて、サイクルの期間が長くなるだけでなく、角質が剥がれにくくなってきます。その結果、角質層が30層〜40層にもなったりします。これがくすみ・しわ・肌荒れの原因ともなりえます。
A: いままで使ってきた化粧品なのに急に合わなくなってきた、化粧品をかえたらお肌にトラブルが起きた等、これらは古い角質が原因だったりもします。角質の中には、細胞と細胞の間に細胞間脂質という、溝みたいなものがあります。この細胞間脂質は角質を接着させ、水分をはさみこんで逃がさず、肌をしっとり保つのに大事な脂質ですが、この部分に入り込んだ化粧品の成分物質が、少しずつ溜まり酸化(腐りかけている状態)し、そのうえに肌は、汗とともに老廃物を排泄しますので、「ずっと使ってきた化粧品なのに」もしくは、新しい化粧品の成分物質が加わることで、化学反応を起こしてしまう場合もありますので、「化粧品を変えたら」等のトラブルが起こったりします。乾燥肌も脂性肌もこの古くなった角質に大いに原因があり、この問題が解決すれば、そうした悩みの大部分が解消できると思います。
| 解決方法としては、古くなった角質を落してあげる以外にはありません。週一回のピーリングで、古い毛穴の汚れや、古い角質を落してあげてください。ピーリングをしない日もシャワーではなく、ゆっくりお風呂に入って、肌をふやかし、皮脂腺や汗腺を開き、化粧品を十分に落し、ゲルクリームを顔や全身に塗り又、体にも水分を補給してあげて、ゆっくり睡眠をとって下さい。 |
A) 紫外線による日焼け (特にアウトドアスポーツ等長時間の日焼け) B) 冷暖房・高熱のサウナ (乾燥や温度差が体に対するストレスが内臓機能も低下させ、肌に影響を及ぼす場合もある。皮膚を電子レンジで焼いているようなもの) C) 不規則な生活やストレス (仕事のしすぎからくる過労や睡眠不足等) D) 食事のバランス (ビタミン・ミネラル等の不足や偏食) A) お肌がカサカサしている又は、シットリ感がない。(特に乾燥肌の方) クリームの量が足りません。ゲルは良く伸びるため、油性クリームの感覚で使われます と、お肌が要求しますので、カサカサしたりものたりなく感じたりします。一度に量を 増やすより何度かの重ね塗りをして自分の肌にあった適量を見つけて下さい。※使用方法参照 B) お肌がベタつく、化粧くずれする。(特に脂性肌の方) クリームの量が多すぎます。一度にたくさん塗らないようにして自分の適量を見つけて ください。週一回必ずピーリングをしてください、だんだん脂浮きが少なくなって来るはずです。 C) ファンデーションを塗るときポロポロが出る。 クリームの量が多すぎるか、乾かす時間が短いかです。少し時間をおいてファン デ−ションを塗って下さい。※使用方法参照
| 抗体反応とは 今までの化粧品と成分が違う為に、お肌がびっくりして反応を示している場合や、 気候の変わり日及び体調不良 (薬の服用中・寝不足・更年期・生理等ホルモンの バランス) 等の場合におこる可能性があります。体調不良の場合は、体のコンデイ ションが良くなってからご使用下さい。 一般的に刺激性の痛みや、かゆみはなく最初だけむずむずする又は、ほてるなど瞬間 的な症状だけの場合は続けてご使用下さい。 (症状が治るまで、ピーリングはさけてください。) |
D)赤いブツブツ又は吹き出物ができたが、痛くも痒くもない。 一週間〜二週間位で治まると思いますので、その期間は丁寧に洗顔をし、ピーリング 等はせず、刺激を与えないよう、塗るだけにしてください。 E)ヒリヒリ・ピリピリしたがすぐに治まった。 F)ムズムズ・痒みが出たが、すぐに治まった。 G)ほてる・赤くなったが、すぐに治まった。 (乾燥肌やお肌の弱い方又は、体調不良等の場合、皮膚の表面に見えないキレツが あることが多く、瞬間的な症状の場合はそのままご使用下さい。症状が治まって からピーリングはおこなって下さい。) 使用中や使用後に、刺激等の異常が現れた時は、使用を中止し、皮膚科専門医へご相談 下さい。
A: 月で言えば(7月=5月)・(8月=4月)・9月=3月 ・10月=2月・11月=1月が同じ位の紫外線指数で、月数をたしてみると1年の合計12月と言われています。 ()の月がもっとも注意する時期といえます。
| Q●ゲルだけで日焼止めクリームは必要ないのでしょうか? |
A: できるだけ、鉱物油系を使用した商品は勧めたくありませんが、お客様の生活状況及び、意思を考えないわけにはいきません。 (1) いつも家庭にいる方や、室内の仕事の方は、ちょっとした外出や通勤位では必要ないと思います。(帽子や日傘等で工夫されるといいでしょう。) (2) 営業職等で、一日中外にでることの多い方は、日焼止めクリームを使用されていたと思いますが、一番良い方法は、ゲルの上にUV効果のあるファンデーションを塗り、途中1〜2回ゲルでメイクを落とし(アイメイク以外)簡単に拭き取り、ファンデーションを塗り直せば、日焼と酸化したファンデーションによる、お肌の負担が少なくなります。日焼止めクリームを使用される場合は、できるだけSPF(10〜20)の数値が低く、水溶性の物でゲルを塗ったうえに、使われるようにして下さい。 (3) アウトドアスポーツ(ゴルフ・海水浴・テニスetc)をされる場合は、時々であれば、SPF数値の高い物(ほとんど油性)を使われても良いと思いますが、ゲルのうえに塗り、できるだけ早く化粧を落とされ、お肌に負担をかけないようにして下さい。(毎日のご使用は、できるだけ避けて下さい。)
A: お肌がほてっている時は、保湿がもっとも重要です。できるだけゲルをまめに、塗って下さい。どんどん吸い込むはずです、擦らないようにしてお肌が落ち着くのを待ちましょう。1ヶ月位したらピーリングを始めて下さい。大きいポロポロがでるように、重ね塗りをしっかりして下さい。古い角質が落ちてみちがえるようなお肌になるはずです。
| ☆ 急激に焼けて、みずぶくれ等の症状がでた場合は、皮膚科専門医へご相談下さい。 |
A: ◎(毛周期)ヘアサイクルは、髪が生え始め伸びている成長期、成長が止まる退行期、発毛がとまっている休止期の3段階に別れ、抜け毛が休止期のものなら心配ありません。 ◎ 約10万本と言われる髪の毛の寿命は女性で4〜6年。男性で2〜4年。4年とすれば1日あたり68本は抜ける計算になりますので、抜けた毛がかなり細かったり、毛根がやせていなければ、大丈夫です。
A: ◎1日に抜ける量が、ある程度決まっているとはいっても、季節によって多少の違いはあります。秋は、夏の体力消耗と、冬への準備の為に細胞が入れ替わり、春は、夏の暑さに強い細胞の活動が活発化し、冬の間に働いた細胞が休止する為、多めに抜けます。多い時は一日に300本ということもあり、春や秋は抜け毛が多い季節でもあります。(人間も、犬やネコと同じで自然の変化に合わせて、生きている動物なのです。) ◎自分で手軽にできるカラーリンスは、熱を加えず化学染料と特殊溶剤を、毛髪に付着させる方法ですが、毛根部に細かい粒子(顔料)がびっしりとついています。カラーリンスに含まれる顔料が吸収されずに、毛髪につまっているのです。それが原因となり、抜け毛や細毛等、若年層の髪の老化にもつながっています。
Q●かゆみやフケの原因は? 乾燥からくるものはゲルで頭皮マッサージしてからシャンプー | A: ◎皮膚の新陳代謝にともない、表面からはがれ落ちる角質層を体の皮膚ではアカ、頭皮ではフケといいます。新陳代謝が活発な証拠ですから、若い人ほどフケは出やすいものです。 ◎紫外線・気候・冷暖房による気温差等で、髪の毛だけでなく、頭皮まで乾燥して傷めてしまい、その上、合成界面活性剤や香料の含まれるシャンプーを毎日使用し、すすぎ残しがあれば、当然かゆみやフケはともなってくるはずです。 | 人体における様々な歪み、(極度のストレス・無理なダイエット・睡眠不足・ホルモンのアンバランス・薬の服用・紫外線等)生活環境や食生活が原因となり、肌や髪のトラブルを起こしているともいえましょう。 難しい現代社会の状況のなかで、美しい素肌・美しい髪を蘇らせるのは、まず健康であることと、次に良い商品で、正しいケアをすることがもっとも重要なことだと思われます。 |
◎他にご質問がありましたらお気軽にメール・お電話ください。
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